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アラフォーからの挑戦状。

パスポートが欲しいです

こんにちは、アラフォーマンです。
エストニアからTere!(こんにちは)。Kuidas läheb?(調子はどう?)

パスポートの更新が必要です

まだしばらくは海外で生活を続けたいと思っていますが、実は僕のパスポート、有効期限が今年の9月までなんです。もうかなりぎりぎりです。

パスポートって期限の日までは使い続けられないんですね。
入国の条件に「有効期限が6か月以上あること」という国が多いです。そろそろ新しいパスポートを入手しないといけません。

本当はデンマークに4か月いる間に申請しようとも思っていましたが、コペンハーゲンまで行くのが億劫でやめました。僕の住んでいたカルーからは片道5時間ぐらいかかります。

という訳でタリンで新しいパスポートを申請することにしました。
エストニアには最長3か月まで滞在できるし、それだけあれば受け取りまで十分でしょう。

申請には何が必要ですか

海外でパスポートを申請するのってなんだか怯んでしまいますよね。日本のパスポートセンターで申し込んだことはあるんですけど、それと比べて手続きがだいぶ複雑そうです。

一体どんな書類を準備すれば良いのでしょう。パスポート写真の他に、戸籍謄本や住民票も必要なのでしょうか?必要は書類は日本から送ってもらわないといけません。あれ、そもそも住民票は抜いてきています。大丈夫でしょうか。

それに、ホステル住まいだと書類を受け取るのも大変です。郵便局留めみたいな制度があるのでしょうけど、問題なく受け取れるでしょうか。

とりあえず大使館で聞いてみましょう。在エストニア日本大使館へ赴きます。
大使館はタリン旧市街の南端にありました。泊っているホステルから徒歩10分という気軽さです。

在エストニア日本大使館
在エストニア日本大使館 宿から徒歩10分

「説明してくれるのは日本人かな?」と期待していましたが、受付のご婦人はどうみてもアジア人ではありません。なんだ、日本人はいないのか。説明をきちんと理解できると良いのですが。
まぁ仕方ないです。拙い英語でえっちらおっちら話しかけます。

僕「新しいパスポートが欲しいのです」
受付「え、何ですか?」
僕「このパスポート(パスポートを見せる)、有効期限が切れます。新しいパスポートを作りたいのです」
受付「はい、10年用でよろしいですか?」
僕「え、すみませんもう一度言ってください」
こんな感じでやり取りが続きます。

3分ほど話したのち、受付の女性は僕の英語力に業を煮やしたのか「ちょっとお待ちくださいね。日本人スタッフを呼んできます」と言って奥に誰かを呼びに行きました。
奥に日本人いるんかーい。いるんかーい。

申請は簡単です

改めて説明を聞くと、パスポートの更新申請はとっても簡単でした。必要なものは、証明写真1枚とその場で記入可能なA4の用紙1枚だけです。

写真は持参していなかったのですが、まだ大使館が閉まるまで1時間程度あるので、急いで撮ってこれば今日中に申請できそうです。善は急げ。面倒なことは早く片づけたいですもんね。
ということで写真屋さんに駆け込みます。

ここでふと気づきました。
あ、身だしなみが全然整っていないです。

トイレの鏡で自分をチェック。ひげも不精だし、髪にも癖がついています。ひどいもんだ。
まぁ良いです。写真写りを気にするような年頃でもありません。せめてものメガネだけは洗って、いざ撮っていただきましょう。

写真屋さん「はい、撮りますよ。メガネは光を反射しちゃうので外してくださいね」

洗ったメガネは外して、出来上がった写真がこちらです。
10年経てば、人は10年分歳をとるものですね。なんだか留置所から出てきたような雰囲気です。

パスポート写真今昔
パスポート写真 10年間の成長

ということで、こちらの写真で新しいパスポートを申請しました。受け取りは3-4週間後だそうです。
これから10年間、この写真で自分を証明していく所存です。

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